続報 重油流出事件
【重油流出】サムスンが証拠をでっち上げ、インド海軍元提督の息子に責任をなすりつけた
THE HINDU 2008年12月24日(原文英語 )
http://www.hindu.com/2008/12/24/stories/2008122461321300.htm
ムンバイ:
インドの船員組合は、韓国での原油流出に関連した2名のインド人船員への、
韓国の判決に対する行動を加速している。
怒りをあらわにしている抗議者は火曜日にAzad Maidanに集合し、韓国に本社を置く韓国企業-特にサムソンの製品-のボイコットを誓った。
V.Ship社所有の大型原油タンカー
”Hebei Sprit号”のJasprit Chawla 船長とSyam Chentan航海士は、
さる2008年12月10日に韓国のDaejeon 地方裁判所においてそれぞれ18ヶ月と8ヶ月の刑を宣告。
船長には 1,000ドルの罰金も科せられた。
この判決は、2名を無罪とした下級裁判所での直近の判決を覆した。
原油流出事故は、2007年12月7日にTaean郡沖合いにある黄海に面したDaesan港近くで発生した。
インド船員組合の報道とメディアレポートによると、サムソン所有のバージがHebei Spirit号に衝突し
船体に穴を開けた際、26,000トンの原油を積んで投錨中だった同タンカーから”10,800トン相当の
原油”が流出、重大な海洋汚染を引き起こし、漁業関係者の生活に影響を与えた。
海事機構は、原油流出事故について、この2名は無罪であるとして全面的に争った。
ISFは判決を”免責されるべき船乗りを犯罪者に仕立て上げる例”と呼んでいる。
判決への非難の中で、国際船員組合のgeneral secretaryであるAbfulgani Y.Serang は、
「韓国の海事当事者の調査報告書はインド人船員に(事故を)関連づけることを試みている」と言った。
また彼は、火曜日の会議で、「サムソンによって(証拠なしに)主張されたでっち上げの例である」と言及した。
Chawal船長とChetan航海士の家族もまた、強力な国家と企業に対して困難な闘いをしている。
判決は、直近の無罪判決を祝っていた彼ら家族に、強烈な衝撃として伝わった。
「私は、とても悲しく惨めなSyam Chetanの父だ」とインド海軍のD.R.Syam提督は話した。
彼と彼の家族は、14ヶ月も息子と会っていない。
「私は、息子が最初に拘留されて以来、連絡をとっています。息子は私に正義は勝つと話していました。息子が無罪となったとき、彼はちょうど私に帰国の詳細について話していました。
しかしながら、新しい判決は、非常に偏見に基づいていて…これは誤審です」
「12月10日以来、私は、息子と話していません」と話した。
Chawla船長の妻であるGurpreetさんは、憔悴しきっていた。
Dehradunの自宅に2人の子供がいる彼女にとって、正義の戦いは長い試練である。
「2回の裁判の合間に、私は彼に会うために韓国に行きました。私たちはとても希望を持っていました。
世界中の船の専門家はこの判決を非難しています。私の夫は保釈が認められなかった。
裁判所は、私たちに偏見を持っています。」
「私たちには、自分たちの主張を発言する十分な時間が与えられませんでした。
証拠は、韓国側からのみ提示されたものでした。
ひとりの韓国人の証言者は、私達に有利な証言するつもりだと話してくれました。
しかし、何からの圧力で彼は解雇されたと聞きました。
私達は無実を確信していたが、それを証言するチャンスも無視された。」と話した。
Syam提督は、船乗りには最高の法的保護が与えられているが、全ての訴訟手続きが韓国内であり、
何が話されたのか誰も知らないと語った。提督は、(船員の)家族はインド政府の支援を受けていると話した。
「外交レベルにおいて Extenal Affairs Ministry(外務省?)は韓国の大使を3回招集しました。
これは、(我々に出来る)最大限の行動です。それは、(今時点では)役に立ってはいません。
私たちは、政府に対してこれらの行動を強化することを要求しています」と語った。
流れ
韓国領海内に外国のタンカーが普通に停泊中(乗組員の多くは下船中)
↓
動力の無いクレーン船を引いて韓国のタグボート登場
<丶`∀´><チャラチャラチャラッパーッパッパー
↓
タンカー迂回を面倒くさがって、通ってはいけない航路をショートカット
<丶`∀´><戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものニダ
↓
危険なので港湾管理者が警告。思いっきり無視w(誰も応答せず)
<丶`∀´><当たらなければどうということはないニダ
↓
その上荒波に負けてタンカー側へタグボート流される
<;`∀´><そ、そうそう当たるものではない!
↓
荒波にもまれクレーン船を引くワイヤー断線
<;`Д´><まだだ、まだ終わらんニダ!!
↓
特攻魚雷クレーン、タンカー直撃(大規模な油流出が起こる)
<丶`д´><一撃で・・・一撃で撃破ニカ!?
↓
この研に関する韓国側の裁判結果「動力を持たず動けないクレーンを避けないタンカーが悪いニダ!」
<;`∀´><ウリをいじめないで頂きたいニダ
↓
停まってただけのタンカーの船長と船員に禁固刑
<;`∀´><君のタンカーがいけないニダよ
↓
主要海運団体「ふざけんな!もう韓国なんかいかねーよ!!」
↓
主要船主「おk」
↓
インドの労働組合「ふざけんな!乗組員を返しやがれ!!サムスン製品を壊してやる!!!」
<#`Д´><冗談ではないニダ!
↓
サムスンが証拠捏造 インドの航海士が悪いニダ!
<丶`∀´><バレなければどうということはないニダ
↓
インド人航海士の親父海軍元提督登場←今ココ
サムスンが出てくる理由
油濁被害には国際条約がありそれに基づいて運営されています。
油濁被害賠償Q&A(国土交通省のサイトより)
http://www.mlit.go.jp/kaiji/yudaku/yudaku.htm
国際補償体制と国際油濁補償基金の活動
http://www.pcs.gr.jp/doc/jsymposium/2006/2006_hasebe_j.pdf
船主責任
1992 年民事責任条約の下では、タンカー船主は事故の結果そのタンカーから流出した油によって生じた油濁損害について厳格な責任を負う(即ち過失がなくても補償責任を負う)。
船主は、次のいずれかを証明した場合に限り、民事責任条約に基づく補償責任を免除される。
(a) 損害が、戦争行為、敵対行為、内乱、暴動又は重大な自然災害により生じたものである。
(b) 損害が、もっぱら第三者の破壊行為によって生じたものである。
(c) 損害が、もっぱら灯台その他航海支援施設の維持における当局の過失によって生じたものである。
この条項の(C)に該当すると判断された場合、サムスン重工に責任が及ぶと言うことに
なります。この場合、サムスン重工が賠償し、その責務に耐えられない(破産など)場合、
基金から拠出されることになります。
今回の金額は最高で360億ウォン(約44億円)
環境汚染による被害などの損害賠償保険金は500万ドル(約5億6000万円)
今回の韓国の相手
1.インド政府
2.インドの運輸労働組合メンバー
3.タンカーの中国船主
4.ITF
5.ロイズ
6.P&Iクラブ
7.世界の船主たち
8.アムネスティ・インターナショナル ← 人権擁護団体。緑豆クラス?
9.インド海軍+英連邦諸国の海軍
今後の予定で
10.国連
他国の反応
オーストラリア労働組合評議会(ACTU)
http://wotnews.com.au/like/sharan_burrow_letter_appeal_to_korea_on_itf_appeal_case/2812742/
The ACTU fully supports the objectives of the International Transport Workers Federation, ITF and their previous appeals to the Government of South Korea.
ACTU は完全に国際輸送労働者の連盟、ITFと韓国の政府への(彼・それ)らの前の控訴の目的を支持します。
中略
The ACTU and the ITF both understand this remains a desperately serious matter for the thousands of
people living or working in the area of the oil spill, who need compensation and help.
ACTU とITFは共に、何千という人々が生きるか、あるいは石油流出、補償を必要として、そして助力する人のエリアで働くことに対して、これが絶望的に重大な問題のままでいることを理解します。
すげーな。瞬く間に世界規模の問題になるのか・・・釣師のクォリティが高すぎる。
海運保険が上がるから、韓国への輸出料金が高くなるな。
終わるんじゃないか?
ちなみに日本は金を出せません。
以前の韓国経済危機の支援をしたさいに「特定国へ重度の支援は辞めろ」って言われているからね。
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