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小沢外交「政権取れば豹変

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009020400772

小沢外交「政権取れば豹変」=民主・長島昭久氏インタビュー

次期衆院選で民主党が政権交代を実現した場合、わが国の外交・安全保障政策は 
変わるのか。

同分野に詳しい同党の長島昭久衆院議員にインタビューした。概要は次の通り。 

-ソマリア沖の海賊対策への党の対応は。 
(党内に)幅広い意見を抱えているから、(党の)外務・防衛部門では議論を避けてきた。 
党の意見くらいはきちんと集約しないといけない。 

-民主、社民、国民新の3党連立政権となれば政策調整が大変では。 
自公連立とそんなに変わらない。とことん議論していくしかない。 

-海上警備行動を発令しての護衛艦派遣について党の結論は。 
(今は)海上保安庁にどういう限界があるか検証する段階だ。海保では難しいと理解できれば、  早晩結論が出る。 

-派遣を認めれば、麻生政権に協力することになるが。 
最終的に小沢一郎代表が決断することだ。今は自民党を倒すことが大義だから、協力しないという決断は、政治論として理解できる。過渡期だから仕方がない。 

米国の知人から「インド洋での海上自衛隊の給油活動などに反対する民主党はめちゃくちゃだ」 と心配されるが、「小沢代表は必ず君子豹変(ひょうへん)する。

政権を取ったら現実的な  対応をする」と答えている。

そうでなかったら政権運営できない。 

-自民党も民主党も支持しない層が増えていないか。 
常々感じている。そういう意味で、渡辺喜美元行政改革担当相の反乱は、意味がある行動だ。

ただ民主党が、官僚主導ではなく、生活者主権、地域主権というマニフェストをきちんと議論し 、発信できれば、民意を吸収できる。

1日も早くマニフェストをまとめて訴えた方がいい。

 

 

これ一言で言うと、民主は政権公約を守る気がまったくないってことだよなw

 

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海賊の定義

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000605-san-pol

民主対応遅れ いまさら「海賊の定義」議論

民主党は3日、外交防衛部門会議を開き、アフリカ・ソマリア沖の海賊被害の実態について外務、防衛両省、海上保安庁からのヒアリングを行った。
自衛隊法の海上警備行動で海上自衛隊の護衛艦を派遣するとした政府の方針に社民、国民新両党などが反対する中、民主党は依然態度を明確にできないままだが、会議では、いまさらのように「海賊の定義」を問う質問が飛び出すありさま。

同党の海賊問題への対応の遅れが一層浮き彫りになった。民主党は昨年12月に2回、部門会議で海賊問題について議論したが、年明けから政府・与党内でソマリア沖への自衛隊派遣論議が熱を帯び始めてからは初めての会議となった。

与党が海賊対策プロジェクトチームを8日から13日の日程で現地視察のためにジブチやバーレーンに派遣するほか、自衛艦派遣の根拠となる海賊対策新法の整備に向けた作業も進めているのに、民主党はようやく対応の検討に入ったわけだ。

しかし、この日の部門会議では、足踏み状態から脱出したとはいえる議論はなかったようだ。
藤田幸久参院議員が「海賊の定義は何か。犯罪なのかテロなのか組織性はあるのかと外務省に問いただせば、谷岡郁子参院議員も「まず民間船舶会社の自己責任国の責任区別をきちっとすべき」と主張するなど、「そもそも論」が噴出したのだ。

同党は政府が新法を提出することを見据え、3月中にはスタンスを固めたい考えだが、寄り合い所帯ゆえに党内でも見解は真っ二つに分かれており、意見集約は容易ではない。自民党からは「民主党はいまごろ『海賊って何だ』という議論をしていて、大丈夫なのか」とあきれる声が上がっている。

海賊の定義?
国際法に反していれば海賊だろーが。

相変わらずテレビはスルーするのか・・・

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